ツルアラメ
Ecklonia stolonifera Okamura
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伸びた枝から出た葉状体

(撮影地:福井県 20060902-03)

(撮影地:福井県 20060902-03)

(撮影地:福井県 20060902-03)

(撮影地:福井県 20060902-03)

 多年生で,体は付着器,茎,茎状部に分けられる。茎の長さ5-20cmでときに50cm以上,葉状部は長さ20-100cm,幅5-30cm。葉状部全体に皺があり,縁からは羽状の側葉を出す。

付着部からツル状の枝が伸びて,その先から新たに葉状部が出るのが最大の特徴。

低潮線下から深所まで生育する。

日本海特産で,北海道南部,本州日本海岸,九州北部,朝鮮半島に分布。

(撮影地:福井県 20060902-03)