coo-coo memo は ALGAE are WONDERFUL 内にあり、私のだら〜っとした生活の一部を写真と文章で表現してみたものです。

2004.02.28

先日,三重県志摩郡大王町にある麦崎というところで海藻採集をしてきた。天気はまぁまぁだったが,波が強く,水中での視界もかなり悪かった。後輩達にもカジメ(その日は水深5m)の採集をしてもらおうと思っていたが,無理だったので(一人は死にそうになってた),結局僕と先生で採集をした。後輩達には上の写真にあるアカモク(左)とオオバモク(右)を採ってもらった。ちょっと波があるだけで人の命を奪いかねない海。そんな厳しい自然の中,たくましく生き続けている海藻。美しく見えないだろうか。

2004.02.27

後輩が旅行中に購入してきてくれた「モロヘイヤ&はちみつ」ドリンク。このドリンクに使用されている食塩は「藻塩」。そして,モロヘイヤ,はちみつ。どれもコクがありそうなものを使っている。色は深緑を想像していたけれども,ごくごくうっすーい緑。味は砂糖水。財団法人食品産業センター会長賞受賞,全国観光土産品連盟日本商工会議所推奨品。作れば勝ち。素敵だな~(ほんとに)。

2004.02.23

ジャリッ,ジャリッ,ジャリッ。ドンッ。バンバンバンバンッ。バンッ。「ぅ,うっ。 蛇,皮の,お,,。」ドサッ。強い男は蛇皮のベルトだ。腰まわりのお肉がちょっとだぶついていても,蛇皮ベルト。→ギラーン。→うっとり。の機構が働く。近々,友人の結婚式があるのだが,もちろんこの「ギラーン→うっとりベルト」をしていくわけである。しかし,新郎より目立つことはありえない。なぜなら,新郎は鯉の刺繍のワンポイントの入った「チラッ→メロメロ靴下」を履く男(←うるんだ眼も所有)だからである。

2004.02.14

すばらしい男達。普通に食事をし,映画鑑賞をし,大学や仕事にも行く。だのに,どこからかコク味がにじみ出てくる。これはもうね,隠し切れないのですよ。津市内,某バーにて幸せを表現する友人達であった。

2004.02.09

上はシルバーシャークっていうコイ科の魚。下はラミーノーズテトラ。何の仲間か分からんけど,体調が良いと頭が赤くなるらしい。体調が良いとか関係なく,起きてる時は赤いような気がするし。ゆくゆくはスポッテッド・2号・ガーに食べさせるつもりで,家の水槽で飼ってるのだが,まぁまぁ愛着も湧いて来たかも。

2004.02.06

違いの分かる男。俺は日頃から神経を研ぎ澄まして生きている。この日,そんな俺の厳しいジャッジに引っかかったものがあった。場所は「名古屋港水族館」。ハードボイルドな俺もたまには水族館で魂の洗濯をすることがある,じゃぶじゃぶじゃぶ。そこに流れてきた桃は偽物ピーチ。水槽の中にあったのは偽物海藻。左の写真。ショッキングイエローのモジャモジャしたもの。アカモク(褐藻)のつもりか?プラモのパチンパチンって切った後,ヤスリで削り取らなあかんやつが付いてるぜ。その横の褐色のやつ。オオバモク(褐藻)のつもり?ちょっと似てるけど,俺の審美眼はごまかせないぜ。アウト。プラッチックすぎてます。右の写真のアカモクのつもりも,アウト。色はまあまあだが,同じくプラッチックすぎ。本物の海藻(海草も)生えてる水槽も用意していながら,何故そんなオモチャ使うのさっ。いかんよ。手抜きは。魚類,鯨類とかだけ見てる客だけとちゃうのよ。しかし,こんな海藻模型作ってる会社もあるんやな~。

2004.02.03

焼肉食べた。 研究室の4年生( 柴■女史,志■女史 )を連れて行きました。 体が小さいのにもかかわらず,めちゃくちゃ食べておりました。 食べ終わった後,別腹を発動して,アイスクリームも食べておりました。 なんだそれ。

2004.02.02

ガブ~!2号(スポッテッドガー)はエビにも喰らいつく。たとえそれが容易に飲み込めなくとも。この水槽に入れたころの2号は体が小さすぎてエビに立ち向かえなかったのにね。大きくなったのね。肌のつやもいいのよね。

2004.02.01

去年の年末にできて,期間限定でやってるラーメン屋さん。東京の環七沿いではやってるらしいんだがね。ちゃんぽん麺がすごくおいしい。また行こ。